日々の生活に「プラス10分」のウォーキングで、フレイルを予防しよう!

ページ番号1025063  更新日 2026年4月23日

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フレイル予防コラム

フレイルを予防しよう!

「フレイル」とは、加齢とともに運動・認知機能が低下し、心身がストレスに弱くなっている状態のことです。多くの高齢者がフレイルを経て、要介護状態になると考えられています。フレイルは早期発見・対処することで改善するといわれています。継続的な運動・栄養バランスの取れた食事・社会参加で、フレイルを予防しましょう。

身体活動(運動、ストレッチなど)

身体活動は筋肉の発達だけでなく、食欲や心の健康にも影響します。

運動をするときは、ご自分の体調に合わせて、無理のない範囲で行いましょう。

日々の生活に「プラス10分」のウォーキングで、フレイルを予防しよう!

健康の維持・増進のためには、家事などの生活活動に運動を加え、日頃から身体活動量を増やすことが重要です。

ウォーキングは、日常生活に取り入れやすい運動で、血液循環が良くなることで肩こりや冷え性の改善につながり、ストレス解消やリラックス効果など心の健康にも役立ちます。また、生活習慣病や認知症予防の効果も期待できます。

歩く前はストレッチで体をほぐし、体調に合わせて、まずは「プラス10分」のウォーキングから始めてみましょう!

画像:グループウォーキングのイラスト(老若男女)

問合せ先

くらしき健康福祉プラザ介護予防事業(倉敷市笹沖180番地)

電話番号:086-434-9861

画像:ラインのイラスト(ウォーキング)

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倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3417 ファクス番号:086-422-2016
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