日々の生活に「プラス10分」のウォーキングで、フレイルを予防しよう!
フレイル予防コラム
フレイルを予防しよう!
「フレイル」とは、加齢とともに運動・認知機能が低下し、心身がストレスに弱くなっている状態のことです。多くの高齢者がフレイルを経て、要介護状態になると考えられています。フレイルは早期発見・対処することで改善するといわれています。継続的な運動・栄養バランスの取れた食事・社会参加で、フレイルを予防しましょう。
身体活動(運動、ストレッチなど)
身体活動は筋肉の発達だけでなく、食欲や心の健康にも影響します。
運動をするときは、ご自分の体調に合わせて、無理のない範囲で行いましょう。
日々の生活に「プラス10分」のウォーキングで、フレイルを予防しよう!
健康の維持・増進のためには、家事などの生活活動に運動を加え、日頃から身体活動量を増やすことが重要です。
ウォーキングは、日常生活に取り入れやすい運動で、血液循環が良くなることで肩こりや冷え性の改善につながり、ストレス解消やリラックス効果など心の健康にも役立ちます。また、生活習慣病や認知症予防の効果も期待できます。
歩く前はストレッチで体をほぐし、体調に合わせて、まずは「プラス10分」のウォーキングから始めてみましょう!

問合せ先
くらしき健康福祉プラザ介護予防事業(倉敷市笹沖180番地)
電話番号:086-434-9861

このページに関するお問い合わせ
倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3417 ファクス番号:086-422-2016
倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室へのお問い合わせ










