展覧会

2022/11/13

倉敷市立美術館 コレクション展 新収蔵作品を中心に

コレクション展 収蔵作品を中心に チラシ

コレクション展

新収蔵作品を中心に

2023年1月5日(木)~3月12日(日)

休館日:
月曜日(ただし、1月9日(月・祝)は開館、1月10日(火)は休館)、2月2日(木)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)

主催:
倉敷市教育委員会

倉敷市立美術館では令和3年度に新たに43点の作品がコレクションに加わりました。この度の展覧会ではそれらの作品を中心に、多岐にわたるジャンルのコレクションをお披露目します。
当館は郷土ゆかりの日本画家・池田遙邨から自作の寄贈を受けたことにより、旧市庁舎から美術館へと開館する運びとなりました。令和3年度は新たに写生帖がご遺族により寄贈され、そこには大正時代の代表作である「丘の道」などのスケッチが描かれています。
この他にも笠岡市出身の日本画家・小野竹喬の娘婿で日展を中心に活躍した下保昭の「耀」や、東光会の佐藤一章のもとで洋画を学んだ能登靖幸の「ろう石の山」などが新たなコレクションに加わりました。また大原總一郎の援助により、倉敷の羽島に窯を築いた小河原虎吉や息子で羽島焼2代目を継承した勝康の作品の他、香川県の讃岐の地で生み出され、岡山にも広がりを見せた讃岐漆芸などの工芸品も寄贈されました。
当館は引き続き「市民に開かれた美術館」づくりを目指して、池田遙邨をはじめ、郷土にゆかりの深い作家たちの作品を中心に、近・現代の流れを展望できる作品の収集活動を行って参ります。郷土の受け継ぐべき優れた文化を是非会場でご覧ください。

下保昭「耀」

下保昭「耀」

能登靖幸「ろう石の山」1964年

能登靖幸「ろう石の山」1964年

小河原勝康「辰砂釉大皿」1980年

小河原勝康「辰砂釉大皿」1980年


2022/10/08

倉敷市・損保ジャパン包括連携協定締結記念 東郷青児・斎藤真一 -それぞれの女性像-

倉敷市・損保ジャパン包括連携協定締結記念 東郷青児・斎藤真一 -それぞれの女性像- ポスター

倉敷市・損保ジャパン包括連携協定締結記念

東郷青児・斎藤真一

-それぞれの女性像-

2022年10月22日(土)~12月18日(日)

休館日:
月曜日
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで、初日は10時開場)
展覧会場:
第2・第3展示室
観覧料:
◆一般800円(700円)
◆65歳以上・高大生600円(500円)
◆小中生200円(100円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館、山陽新聞社
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、oniビジョン、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ
特別協力:
損保ジャパン、SOMPO美術館

東郷青児(1897-1978)は、長くフランスに留学し、戦後は柔らかな曲線と色調、デフォルメされた形態の夢見るようなモダンな女性像で一世を風靡しました。また倉敷市に生まれた斎藤真一(1922-1994)は、北陸地方を旅して取材した盲目の女性旅芸人である瞽女(ごぜ)を、哀感に満ちた独特の女性像として描き人気を博しました。
この度の展覧会は、令和3年に倉敷市と損保ジャパンが、『地方創生に係る包括連携協定』を締結したことを記念して開催するもので、SOMPO美術館のご協力により、同館収蔵の東郷青児の初期の滞欧作から晩年までの油彩画約60点、素描約20点を展示します。あわせて倉敷市立美術館が収蔵する斎藤真一が瞽女を描いた作品等をご覧いただきます。稀代の洋画家二人が描いたそれぞれの女性像の魅力をお楽しみ下さい。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク
日時:11月6日(日)、12月4日(日) 14時~(40分間程度)
場所:美術館2階 第2展示室
※当日の観覧券が必要です。
東郷青児「望郷」

東郷青児「望郷」1959年 油彩・キャンヴァス SOMPO美術館 ©Sompo Museum of Art,22017

東郷青児「レダ」

東郷青児「レダ」1968年 油彩・キャンヴァス SOMPO美術館蔵

斎藤真一「越後瞽女日記  出立ち」(部分) 1970年頃  個人蔵

斎藤真一「越後瞽女日記 出立ち」(部分) 1970年頃 水彩・紙 個人蔵


2022/10/07

倉敷市立美術館 3階ロビー展示「春夏秋冬 - 季節の風物詩Part1」

倉敷市立美術館 3階ロビー展示「春夏秋冬 - 季節の風物詩Part1」ポスター

3階ロビー展示

春夏秋冬 - 季節の風物詩Part1

2022年11月8日(火)~2023年1月15日(日)

休館日:
月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館、翌日の火曜日が休館)、年末年始(12月28日~1月4日)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

正月の花として知られる福寿草を描いた作品など季節感溢れる作品を展示。





2022/06/17

倉敷市立美術館 3階ロビー展示「海と生きる」

海と生きるポスター

3階ロビー展示

海と生きる

2022年9月6日(火)~11月6日(日)

休館日:
月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館、翌日の火曜日が休館)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

「颱風来」「深海」など、遙邨が海と共に生きる人々や動物の様子を描いた作品を展示。





2022/06/15

倉敷市立美術館 コレクション展 池田遙邨名作展

池田遙邨名作展ポスター

池田遙邨名作展

2022年7月23日(土)~10月10日(月・祝)

休館日:
月曜日休館(ただし、9月19日(月・祝)と10月10日(月・祝)は開館、9月20日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
主催:
倉敷市教育委員会

当館コレクションより「森の唄」など日本画家・池田遙邨の名作を展示。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク
日時:8月21日(日)、9月24日(土) 14時~(40分間程度)
場所:美術館2階 第2展示室
※当日の観覧券が必要です。
池田遙邨「なぎさ」

池田遙邨「なぎさ」1977年

池田遙邨「森の唄」

池田遙邨「森の唄」1954年

池田遙邨「唐津 虹の松原の印象(しぎ)」

池田遙邨「唐津 虹の松原の印象(しぎ)」1988年


2022/06/07

倉敷市立美術館 3階ロビー展示 工芸の美/画帖の楽しみ

3階ロビー展示 工芸の美/画帖の楽しみポスター

3階ロビー展示

工芸の美/画帖の楽しみ

2022年7月12日(火)~9月4日(日)

休館日:
月曜日休館(ただし7月18日(月)は開館、7月19日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

当館収蔵品と寄託品により、工芸作品と画帖の名作を展示。





2022/06/06

倉敷市立美術館 特別展 恐竜美術展-恐竜が美術館にやってきた!?-

恐竜美術展-恐竜が美術館にやってきた!?ちらし

特別展

恐竜美術展

-恐竜が美術館にやってきた!?

2022年7月23日(土)~8月28日(日)

休館日:
月曜日休館
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第3展示室
観覧料:
◆一般600円(500円)
◆65歳以上・高大生400円(300円)
◆小中生無料
( )内は20名以上の団体料金
障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
※特別展料金で『池田遙邨名作展』も観覧できます。
主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館

後援:
岡山県、岡山県教育委員会、山陽新聞社、朝日新聞岡山総局、産経新聞社、中国新聞備後本社、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、oniビジョン、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ
特別協力:
鉄製恐竜骨格展実行委員会、ヒサクニヒコ(イラストレーター・恐竜研究家)、荒木一成(恐竜造形家)、惣路紀通(笠岡市立カブトガニ博物館前館長)、ケータ(恐竜イラストレーター)、高梁市成羽美術館
企画協力:
Eisen Fossil株式会社

太古の地球で、世界中に繁栄していた恐竜たち。
その絶滅した恐竜を愛し、巧みに再現するアーティストが倉敷に集結します。
溶接技術を使って、恐竜の骨格を鉄で再現するのはNOBUOさん。見る角度によって色が変わる鉄製骨格恐竜に対し、リアルな肉付きで今にも動き出しそうな復元模型を手掛けるのは、恐竜造形作家の荒木一成さんです。立体化した恐竜たちが会場にそびえ立つ中、壁面を彩るポップなイラストレーションは、恐竜イラストレーターのケータさんの作品。さらに会場には、恐竜研究家としても知られ、数多くの絵本執筆を手掛けるヒサクニヒコさんの「恐竜図鑑」の原画も並びます。
現代に蘇ったような躍動感と迫力に溢れる恐竜たちの世界をお楽しみください。
 
チラシ
上)NOBUO「モササウルス」(海棲爬虫類) 
下)NOBUO「プロトケラトプス」(恐竜)

開催中の催し

恐竜美術展オープニングイベント 
日時:7月23日(土) 
①10時15分~ 2階 第3展示室内
NOBUO氏、ヒサ クニヒコ氏による「おしゃべりタイム」※終了しました
※観覧券が必要です。
 
②11時30分~ 2階ロビー
ヒサ クニヒコ氏「サイン会」※終了しました
※先着30名・整理券を配布します。
 
ワークショップ  恐竜発掘を体験しよう!
日時:7月31日(日) ①10時~ ※定員に達しました ②14時~ ※定員に達しました
講師:当館職員
会場:美術館3階 第2展示室
定員:①・②各回15名(先着順)
申込方法:6月30日(木)より電話受付。
対象:小学生(小学3年生以下は保護者同伴)
参加費:1000円
ワークショップ 組み立てよう!恐竜骨格パズル
日時:8月7日(日) ①10時~ ②14時~ ※定員に達しました
講師:当館職員
会場:美術館3階 第2展示室
定員:①・②各回15名(先着順)
申込方法:7月7日(木)より電話受付。
対象:小学生(小学3年生以下は保護者同伴)
参加費:800円
[大きな体でアロサウルスから群れを守るディプロドクス」

[大きな体でアロサウルスから群れを守るディプロドクス」 ©ヒサクニヒコ

「生き物の歴史」

ケータ「生き物の歴史」2021年

「トリケラトプス 2002」

恐竜模型・荒木一成「トリケラトプス 2002」


2022/06/05

第77回 春の院展 倉敷展

第77回 春の院展 倉敷展ちらし

第77回 春の院展 倉敷展

2022年7月2日(土)~7月10日(日)

休館日:
会期中無休
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2・第3展示室
観覧料:
◆一般900円 (700円)(前売は一般のみ700円)
◆高大生500円 (400円)
◆小中生300円 (200円)
特別展のため65歳以上の方のシニア割引等は利用できません。
障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳等をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
倉敷市内の小中学生は「いきいきパスポート」・生徒手帳の提示で無料。
ユカタdeミュージアム…和装(浴衣・着物等)でお越しの場合、割引料金(一般700円、高校・大学生400円、小・中学生200円)でお入りいただけます。
ぐるっとアートくらしき…大原美術館の半券をご提示いただいた場合、割引料金(一般700円、高校・大学生400円、小・中学生200円)でお入りいただけます。
※新型コロナウイルス感染症の国内情勢により、急遽、展覧会を中止・延期する場合がございます。最新の状況はアルスくらしきホームページでご確認ください。
※混雑時には入場制限を行う場合がございます。

主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、日本美術院、倉敷市文化振興財団、山陽新聞社、TSCテレビせとうち

日本美術院同人をはじめ岡山県内の入選者の作品104点(同人作品35点、入選作品69点)を展示。

関連HP1:アルスくらしきHP

関連HP2:日本美術院HP





2022/05/06

倉敷市立美術館 3階ロビー展示「夜の情景」

3階ロビー展示「夜の情景」ポスター

3階ロビー展示

夜の情景

令和4年5月10日(火)~7月10日(日)

休館日:
月曜日休館、6月21日(火)~26日(日)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

当館のコレクションから「夜」、「錦小路の夜」など夜の風景が描かれた作品を展示。





2022/02/05

倉敷市立美術館 「人を描く 人のすがたと暮らしを捉えた絵画」

コレクション展「人を描く 人のすがたと暮らしを捉えた絵画」ちらし

人を描く

人のすがたと暮らしを捉えた絵画

2022年3月19日(土)~5月15日(日)

休館日:
月曜日休館(ただし、3月21日(月)は開館、3月22日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
主催:
倉敷市教育委員会

画家は様々なきっかけで人物を描き、多種多様な人物画を残してきました。人物画は風景画や静物画よりも早くから描かれてきた主題です。人物画といえば特定の人間の外観を表現した「肖像画」、人体の美しさを追求した「裸体画」が主にあげられますが、人々の日常生活を描いた「風俗画」も人物画のジャンルといえます。
この度の倉敷市立美術館では、コレクションの中から人物が描かれた作品を三つの分野に分けて展示します。郷土作家の多彩な人物表現を是非会場でご鑑賞ください。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク
日時:3月27日(日)、4月24日(日) 14時~(30分間程度)
場所:美術館2階 第2展示室
※当日の観覧券が必要です。
児島虎次郎「三橋玉見像」1923年

児島虎次郎「三橋玉見像」1923年

河原修平「雪の窓」1942年

河原修平「雪の窓」1942年

満谷国四郎「もたるる裸婦」1912年

満谷国四郎「もたるる裸婦」1912年


〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号[MAP] TEL.086-425-6034 FAX.086-425-6036 お問い合わせ

●開館時間/9時〜17時15分 ●休館日/月曜日(休日の場合は翌日)