障がい者親善大使の受入

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障がい者親善大使の受入

障がい者親善大使の受入(ホストファミリー)

倉敷市障がい者国際交流協会(※)は、姉妹都市クライストチャーチ市の障がい者や姉妹都市委員会関係者との交流を深めるため、両市の障がい者と同伴者各2名を隔年で相互に派遣しています。クライストチャーチ市障がい者親善大使の来倉時には、市長表敬訪問や市内外の見学、市内障がい者との交流を行うほか、ホームステイ受入を行っています。 

※倉敷市障がい者国際交流協会
障がい者の国際交流を支援するため設立された団体。平成17年1月25日設立。会長:高田健氏(倉敷市身体障がい者福祉協会連合会会長) 副会長:歌川健造氏(倉敷市手をつなぐ育成会会長) 岡良夫氏(倉敷市心身障がい施設連絡協議会会長) 顧問:マイケル・ゴーマン氏

倉敷市障がい者国際交流協会 規約・設立趣意書
倉敷市障がい者国際交流協会 名簿



第6回クライストチャーチ市障がい者親善大使の受入

 親善大使
2016年4月11日 ~ 4月22日
 両市の障がい者交流,友好関係発展を目的に,障がい者2名を含む訪問団計5名が来倉しました。この交流事業は平成17年から始まり,今回が6回目の受け入れになりました。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて倉敷市はニュージーランドのホストタウンに第1次登録されたことに伴い,倉敷天城高等学校と連携した「おもてなし英語実践編」,スペシャルオリンピックス日本・岡山と連携した水泳交流,市内車いすバスケットチームなどのスポ―ツ交流なども実施しました。
 

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第5回クライストチャーチ市障がい者親善大使の受入

Pic
2014年5月29日 ~ 6月10日
 両市の障がい者交流を目的に、障がい者2名を含む訪問団計5名が来倉し、期間中、後楽園・三菱自動車工場・広島へのデイトリップな どの市内外の視察・見学、倉敷支援学校・音楽グループらら・倉敷市 立大学との交流や、後楽生け花・書道・車椅子バスケットなどの体験、 ホームステイなど倉敷市内外の多くの皆様との交流・体験をしました。

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