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その他国際協力・貢献事業

その他国際協力・貢献事業

映画「クロスロード」上映会を実施しました 2016年3月

 映画クロスロードのチラシ

市民の国際理解を深め,国際貢献についての関心を持ってもらうことを目的に,青年海外協力隊創設50周年の記念事業として2015年に公開された映画「クロスロード」の無料上映会を行いました。

日時:2016年3月4日(金曜日)18時30分~20時45分
場所:くらしき健康福祉プラザ 5階 プラザホール
    (倉敷市笹沖180)
対象:どなたでも(海外ボランティアに興味のある方)
参加者:60人

主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)


参加者の感想(一部抜粋)

  • 今迄国際協力隊という言葉は聞いた事があったけど実際にどんな事をしているのか全々知らなかったので勉強になりました。
  • 来られて、本当に良かったです。久しぶりに、協力隊時代の思いを思い出しました。By元フィリピンJOCV
  • 多くの人が、見ると良いと思った。
  • 日本人にとって当たり前の事が当たり前じゃない事を知る事ができました。若者がボランティア経験を持つ事は良い事だと思います。
  • 高校で上映したら良いと思う。知らない人が多いし、興味をもつはず。


    「クロスロード」公式HPはこちらクロスロード

ヨルダン倉敷交流事業~ヨルダンの友だちと文通しよう~ 2011年10-11月

ヨルダンの友だちとSkypeでおしゃべり

JICA青年海外協力隊としてヨルダン赴任中の姉と,その妹が架け橋となって,ヨルダンの子どもと倉敷の子どもが手紙を交換し,互いに国際理解を深めました。

日時:第1回 2011年10月2日(日)15時30分~17時00分
    第2回 2011年11月5日(土)15時30分~17時00分
場所:倉敷市文化交流会館3階第1会議室(倉敷市美和1-13-33)
参加者:30名(小中学生と保護者)
内容:インターネット(Skype)でヨルダンの友だちとおしゃべり,
   ヨルダン理解講座,JICAボランティア講座、
   日本を伝える折り紙作り,手紙で交流等
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • 今日の講座とっても楽しかったです。ヨルダンの子と何回か文通したいな。(小4)
  • ヨルダンの国について知ることができて良かったです。インターネットを通して会話する機会を持てたことは子どもにとっても貴重な経験になったと思います。(保護者)
  • 今日講座に来れてよかったと思いました。私もヨルダンに行ってみたいと思いました。(中1)
  • 外国というと英語圏の国々がすぐに頭に浮かびますが、ヨルダンという言葉も宗教も違う国が身近に感じられました。(保護者)


ごはんだよ!おやこで眺める「地球の食卓」 2011年2月

 

「地球の食卓」ワークショップ

親子がいっしょに「地球の食卓」ゲームを通して世界の食文化を学び、国際感覚を磨きました。

日時:2011年2月26日(土)13時30分~15時30分
場所:倉敷市文化交流会館(倉敷市美和1-13-33)
参加者:24名(小学生と保護者)
内容:開発教育教材「地球の食卓」を用いたワークショップ。6カ国の家族とその家族が消費する1週間分の食材が写された写真を見ながら、グループで気づいたことなどを発表しました。
ファシリテーター:木下理仁(かながわ開発教育センター理事)
主催:倉敷市国際交流協会(事務局:倉敷市国際課)

参加者の感想(一部抜粋)

  • いろいろな国の事がわかってたのしかった。(小学3-4年生)
  • 写真を見てどんなくらしをしているのか考えることがおもしろかった。(小学5-6年生)
  • いろいろな国の写真を比べることで、暮らしの様子の違いに気付くことがありました。(保護者)
  • 家族と食事を見て国を想像するのはたのしかった。日本の豊かさを感じた。それぞれの国での生活が感じられた。(保護者)


地球にスマイルinくらしきを開催しました 2009年9月

2008年に行われた「国際協力・貢献フェア」。2009年は「地球にスマイルinくらしき」として、2009年9月5日(土曜日)にイオンモール倉敷にて開催しました。

今回のサブタイトルは、「~エコロジー×国際協力のある暮らし~」。
2008年のイベントに「環境」という要素をプラスしてみました。国際協力って難しいけれど、自分の生活の中で世界のことや環境のことをもっと考えてみませんか?というイベントです。

JICA中国、(財)岡山県環境保全事業団との主催のもと、イオンモール倉敷、昨年から引き続き倉敷芸術科学大学や、たくさんのボランティアの方にご協力いただいて、無事に終了いたしました。もりもりもりだくさんなプログラムがあった当日の様子をご紹介します!

● 世界の新聞紙エコバック作り・もったいないばあさんのカルタで遊ぼう  ●●

新聞紙エコバック・カルタ

倉敷芸術科学大学の学生さんたちが新聞紙エコバックの作り方を丁寧に指導してくれました。外国の新聞紙のオシャレな新聞紙を使うということもあり、すぐに定員に達するという大盛況ぶり!もったいないばあさんのカルタは楽しく環境について学ぶことができます。ボランティアの方と一緒にこどもたちも楽しそう。

● 環音によるミニライブ・ワークショップ  ●●

環音ミニライブ・ワークショップ

地球で生きる人たちを音楽で結んできた「環音」。東ティモールの独立祝賀コンサートにも招待されるなど国境を越えた活動をしています。セントラルコートで行われたミニライブ・ワークショップでは、見ている人も一緒に楽器を使って演奏しました。その後、「ちきゅうで暮らそう~ドイツと東ティモールから見えるもの」というテーマでのトークライブも。

● 世界の楽器に触ってみよう・世界のおしゃれな衣装でハイ・ポーズ! ●●

世界の楽器・衣装

(左)動物の骨でできた楽器など、世界のいろんな楽器に触れることができます。中にはどうやって音を出すの?というものも。(右)シリアやスーダンなどの珍しい民族衣装を着て、ハイ・ポーズ!

● お買い物で国際協力ができるフェアトレードって? ●●

フェアトレード巨大サイコロ・フェアトレードエコツアー

フェアトレード商品展示・販売

(左上)ぱっと目を引く巨大なサイコロ。倉敷芸術科学大学の学生さん作によるこのサイコロは、2つを比べて見ることでフェアトレードとは?を考えます。(右上)イオンモール倉敷内のエコ・フェアトレードのポイントを巡るツアー。(左下)フェアトレード商品の販売に協力してくださったコットン古都夢さん、(右下)展示をしてくださったジャスコさん。

● ツバル映像トーク・写真展 ●●

ツバル映像トーク・写真展

地球温暖化によって、沈みゆく島ツバル。写真家でNPO Tuvalu Overview代表の遠藤秀一さんによる、映像を交えたトークと写真展。

● 地球にスマイル「スペシャルトーク」 ●●

スペシャルトーク

ツバル写真家・遠藤秀一さん、環音代表・広田奈津子さん、(財)岡山県環境保全事業団所長・中平徹也によるスペシャルトーク。ツバル×世界×岡山エコから何が飛び出すか・・・?

● 地球にスマイル「スペシャルトーク」 ●●

青年海外協力隊が見た世界・世界の子どもの絵画展

(左)発展途上国で2年間、草の根ボランティアに挑戦した青年海外協力隊員によるレポート。一味違う体験談に 、ちょっと不思議な文化の紹介など、いろんな世界を垣間見ることができます。(右)岡山県出身の青年海外協力隊員が支援活動している国の子どもたちが描いた絵。「私の国」をテーマに描かれています。