展覧会

2023/10/03

3階ロビー展示「風景の中の道」

風景の中の道ポスター

3階ロビー展示

風景の中の道

2023年11月7日(火)~2024年1月14日(日)

休館日:
月曜日 ただし1月8日(月・祝)は開館。年末年始休館日、及び1月9日(火)は休館。
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料
主催:
倉敷市立美術館

池田遙邨が描いた風景画の中から、道に焦点をあてて展示。





2023/08/20

特別展「絵は奏で、物語る」

絵は奏で、物語る 表

高梁川流域連携中枢都市圏事業

絵は奏で、物語るーはるかなる時空の旅人たちー

2023年10月7日(土)~12月17日(日)

休館日:
月曜日(ただし10月9日(月・祝)は開館、10月10日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで、初日は10時開場)
展覧会場:
美術館2階 第2・3展示室、展示コーナー
観覧料:
◆一般1000円(900円)
◆65歳以上800円(700円)
◆高大生600円(500円)
◆中学生以下無料
( )内は20名以上の団体料金
心身障がい者とその付き添いの方1名は無料

主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館、山陽新聞社
後援:
岡山県、岡山県教育委員会、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、oniビジョン、FMくらしき、FM岡山、レディオモモ
助成:
芸術文化振興基金

本展では音楽や物語を感じさせる豊かな作品世界を展開した岡山県ゆかりの作家、有元利夫、瓜南直子、斎藤真一の作品を紹介します。
津山市生まれの有元利夫(1946-1985)は、時を経て風化したような独自の絵肌を作りだしました。舞台にも似た場所に現れる人物は、漂う音楽と共にはるか昔に語られた物語を再び語り始めるかのようです。
岡山市で小学校から高校までを過ごした瓜南直子(1955-2012)は、古代日本の神話的世界に基いた「兎神国(としんこく)」を設定し、作品に様々な神仙、霊獣を登場させ、独創的な幻想譚を紡ぎました。
倉敷市生まれの斎藤真一(1922-1994)は、盲目の女性旅芸人・瞽女(ごぜ)や明治期吉原の遊女について調査を重ね、作品を通して彼女たちの物語を語るほか、自画像的なさすらいの楽師等を描きました。
それぞれ個性あふれる作品を、有元・瓜南あわせて約60点、斎藤約60点展示します。

関連HP1:斎藤真一〈越後瞽女日記〉サイト ※特別協力:倉敷芸術科学大学

開催中の催し

記念対談「絵から聴こえる音楽・絵が語る物語―斎藤真一作品を中心に」

終了しました。

語り手:齋藤裕重氏(斎藤真一長男)、聞き手:当館学芸員
 日 時:10月7日(土)14時~15時30分(開場13時30分) 
 場 所:美術館3階 講堂
 定 員:200名(先着順) 無料
対話型鑑賞会

終了しました。

ナビゲーター:みるを楽しむ!アートナビ岡山の皆さん
 日 時:10月28日(土)、11月25日(土)14時~(1時間程度) 
 場 所:倉敷市立美術館2階 第2・第3展示室  
 対 象:子ども~大人  
 要事前申込 要観覧券
コンサート1.「物語る画家、瓜南直子へのオマージュ~小林真理(メゾソプラノ)を迎えて」

終了しました。

 会場:美術館3階 講堂、入場料:1,500円(当日券のみ)  
 定員:200名(先着順)
 出演者:小林真理氏(メゾソプラノ)、棚田文紀氏(ピアノ)、藤田ほのか氏(チェロ)
 日 時:11月26日(日) 14時~15時30分(開場13時30分)
コンサート2.「瞽女唄コンサート~失われし日本の心を唄う」

終了しました。

 会場:美術館3階 講堂、入場料:1,500円(当日券のみ)  
 定員:200名(先着順)
 出演者:月岡祐紀子氏(瞽女唄・三味線演奏家)
 日 時:12月2日(土) 14時~15時30分(開場13時30分)
担当学芸員によるギャラリートーク
 日 時:10月14日(土)、11月11日(土) 、12月9日(土)14時~(1時間程度) 
 場 所:美術館2階 第2・第3展示室 要観覧券

終了しました。

arimoto1975

有元利夫「重奏」1975年 出羽桜美術館蔵 ©Yoko ARIMOTO 2023

kazeyomi2003

瓜南直子「かぜよみ」2003年 個人蔵
画像提供:青幻舎

saitousinniti1985

斎藤真一「望郷」1985年 個人蔵


2023/08/20

3階ロビー展示

広げてみる!

3階ロビー展示

広げてみる!遙邨の絵巻物と郷土作家の屏風と掛け軸

2023年9月5日(火)~11月5日(日)

休館日:
月曜日(ただし9月18日・10月9日(月)は開館、9月19日・10月10日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
3階ロビー
観覧料:
無料
主催:
倉敷市立美術館

西洋文化の受容によって、洋式化した日本人の生活から消えつつある屏風や絵巻物そして掛け軸。洋画家・寺松国太郎が油彩で描いた「早春図」や、池田遙邨の「東海道画日記」などの他、郷土作家の掛け軸の作品などを展示。





2023/08/20

池田遙邨名作展

池田遙邨名作展

池田遙邨名作展

2023年7月15日(土)~9月24日(日)

休館日:
月曜日休館ただし7月17日・9月18日(月・祝)は開館。7月18日・9月19日(火)は休館。
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2・第3展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)

主催:
倉敷市教育委員会

池田遙邨が自身の画風を模索していた大正から昭和初期頃の活動に焦点を当てて紹介するほか、戦後日展に出品した代表作を展示。
また、本年が関東大震災から100年にあたることから震災の惨状を描いた「災禍の跡」をスケッチや画稿とともに特集展示する。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク
日時:7月23(日)、8月20(日)、9月17(日) 14時~(40分間程度)
場所:美術館2階 第2展示室
※当日の観覧券が必要です。




2023/07/09

3階ロビー展示

夏雲落款

3階ロビー展示

夏雲落款「松鶴図」襖絵と戸田英二の写生画

2023年7月11日(火)~9月3日(日)

休館日:
月曜日休館(ただし7月17日(月・祝)は開館、7月18日(火)は休館)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館3階ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

円山応挙が30歳前後に用いた画号“夏雲”の落款を有する松鶴図襖絵と、池田遙邨にもっとも早くから師事した岡山出身の日本画家・戸田英二の写生画を展示。





2023/06/15

第78回 春の院展 倉敷展

第78回 春の院展 倉敷展

第78回 春の院展 倉敷展

2023年7月1日(土)~7月9日(日)

休館日:
会期中無休
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2・第3展示室
観覧料:
◆一般900円(前売は一般のみ700円)
◆高大生500円
◆小中生300円
特別展のため65歳以上の方のシニア割引等は利用できません。
障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳等をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
倉敷市内の小中学生は「いきいきパスポート」・生徒手帳の提示で無料。
主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、日本美術院、倉敷市文化振興財団、山陽新聞社

日本美術院同人をはじめ岡山県内の入選者の作品99点(同人作品35点、入選作品64点)を展示。

関連HP1:アルスくらしきHP

関連HP2:日本美術院HP





2023/02/10

倉敷市立美術館 風景に遊ぶ

倉敷市立美術館 風景に遊ぶ

風景に遊ぶ

2023年3月18日(土)~5月28日(日)

休館日:
月曜日
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2・第3展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
主催:
倉敷市教育委員会

旅先で出会った自然の雄大さや、人々が生活する街並にも、国や地方によって特色のある風景が見られます。
このたびの展覧会は、当館のコレクションから風景をテーマに4つのコーナーに分けて展示します。
「理想の風景」では、風景を理想化、象徴化して描いた山水図を、「憧れの風景」では優美な姿で古来より多くの人々の心を引き付けてきた富士山など名勝と呼ばれる風景を描いた作品を紹介します。
「異国の風景」ではヨーロッパやアメリカ、中国など外国を訪れた際に描いた作品を、「郷土の風景」では倉敷や岡山など身近な風景を表現した作品をご覧頂きます。
描かれた時代や技法の違いなどから、様々な風景の表現をお楽しみください。

開催中の催し

担当学芸員によるギャラリートーク
日時:4月9日(日)、5月14日(日) 14時~(40分間程度)
場所:美術館2階 第2展示室
※当日の観覧券が必要です。
池田遙邨「東海道五十三次〈京都 三條大橋〉」1931年

池田遙邨「東海道五十三次〈京都 三條大橋〉」1931年

中津瀬忠彦「マドリッド」1963年

中津瀬忠彦「マドリッド」1963年

中村昭夫「蔵と柳並木」

中村昭夫「蔵と柳並木」


2022/11/13

倉敷市立美術館 コレクション展 新収蔵作品を中心に

コレクション展 収蔵作品を中心に チラシ

コレクション展

新収蔵作品を中心に

2023年1月5日(木)~3月12日(日)

休館日:
月曜日(ただし、1月9日(月・祝)は開館、1月10日(火)は休館)、2月2日(木)
開館時間:
9時~17時15分(入場は16時45分まで)
展覧会場:
美術館2階 第2展示室
観覧料:
◆一般210円(150円)
◆高大生100円(70円)
◆小中生50円(30円)
( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料(平日を除く)
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)

主催:
倉敷市教育委員会

倉敷市立美術館では令和3年度に新たに43点の作品がコレクションに加わりました。この度の展覧会ではそれらの作品を中心に、多岐にわたるジャンルのコレクションをお披露目します。
当館は郷土ゆかりの日本画家・池田遙邨から自作の寄贈を受けたことにより、旧市庁舎から美術館へと開館する運びとなりました。令和3年度は新たに写生帖がご遺族により寄贈され、そこには大正時代の代表作である「丘の道」などのスケッチが描かれています。
この他にも笠岡市出身の日本画家・小野竹喬の娘婿で日展を中心に活躍した下保昭の「耀」や、東光会の佐藤一章のもとで洋画を学んだ能登靖幸の「ろう石の山」などが新たなコレクションに加わりました。また大原總一郎の援助により、倉敷の羽島に窯を築いた小河原虎吉や息子で羽島焼2代目を継承した勝康の作品の他、香川県の讃岐の地で生み出され、岡山にも広がりを見せた讃岐漆芸などの工芸品も寄贈されました。
当館は引き続き「市民に開かれた美術館」づくりを目指して、池田遙邨をはじめ、郷土にゆかりの深い作家たちの作品を中心に、近・現代の流れを展望できる作品の収集活動を行って参ります。郷土の受け継ぐべき優れた文化を是非会場でご覧ください。

下保昭「耀」

下保昭「耀」

能登靖幸「ろう石の山」1964年

能登靖幸「ろう石の山」1964年

小河原勝康「辰砂釉大皿」1980年

小河原勝康「辰砂釉大皿」1980年


2022/11/13

倉敷市立美術館 3階ロビー展示 春夏秋冬ー季節の風物詩Part2

春夏秋冬ー季節の風物詩Part2ポスター

3階ロビー展示

春夏秋冬ー季節の風物詩Part2

2023年1月17日(火)~3月12日(日)

休館日:
月曜日休館(ただし2月2日(木)は休館)
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館3階 ロビー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市立美術館

桜や花火など、主に春から夏にかけての風物を描いた作品を展示。





2022/11/12

倉敷市立美術館 第37回 倉敷っ子美術展

第37回倉敷っ子美術展ちらし

第37回

倉敷っ子美術展

2023年2月3日(金)~2月19日(日)

休館日:
月曜日
開館時間:
9時~17時15分
展覧会場:
美術館1階 第1展示室・エントランスホール、2階 ロビー・第3展示室・展示コーナー
観覧料:
無料

主催:
倉敷市
倉敷市教育委員会
倉敷市小学校教育研究会
倉敷市中学校教育研究会

小中学生が制作した絵画や工作などの作品を展示します。倉敷市内全域の小中学校と美術館が共同で開催する展覧会です。





〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目6番1号[MAP] TEL.086-425-6034 FAX.086-425-6036 お問い合わせ

●開館時間/9時〜17時15分 ●休館日/月曜日(休日の場合は翌日)