水道局の取り組み

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水道局の取り組み

  令和2年度の取り組みとして、水道局では、おいしい安全な水を皆さまにお届けするために、次のことを

取り組んでいきます。

                               倉敷市水道事業管理者 古谷 太一

 くらしき水道ビジョン2019に掲げた「倉敷の水道がこのまちの未来を創る」という将来像を実現することが持続可能な水道事業体への確かな道筋となるため、ビジョン中の基本施策、各事業を投資財政計画とも整合を図り計画どおり実施します。
 計画期間中の人口減少を見据えた収益悪化も考慮しIOT、AIの積極的導入、近隣自治体との連携及び民間活力等を具体的に進めます。

 近年の自然災害、感染症感染拡大等は、安定的な水道事業経営の大きな阻害要因となっており、実効性のある危機管理体制の整備を図るとともに、水道利用者の皆さまに対しては、生活不安解消に向けた緊急措置も速やかに実施します。

 また、新型コロナウイルス感染症に対して、次の取り組みを行っていますので、皆さまに、安心して水道水を飲用、利用していただけます。

新型コロナウイルス感染症に対しての取り組み

    新型コロナウイルスの国内での感染が拡大する中、倉敷市水道局として今後の対応を迅速に推進することを目的として、令和2年2月20日(木)に対策本部を設置し、第1回倉敷市水道局緊急対策本部会議を行いました。4月17日(金)までに11回の会議を行い、以下の取り組みを行っています。

 

<感染予防対策の取り組み>

   倉敷市水道局職員の新型コロナウイルス感染拡大防止のための行動指針

 その他の取り組み

 ・毎日、行動記録をつける

 ・カウンター等の消毒、換気等を行い感染予防を徹底

 ・研修等の実施を延期または中止

 ・窓口へ透明パーテーションの設置

 ・集団感染を防ぐため、人員配置を分散

 パーテーション  分散勤務

 ▲窓口に設置した透明パーテーション          ▲職員分散勤務の様子

 

 水道局では、今後も皆さまに安心して水道水を飲用、利用していただくために、様々な取り組みを実施します。

 

 ※ 新型コロナウイルス感染症については倉敷市保健所保健課ホームページを確認してください。