考えながら運動を行い、フレイルを予防しよう! ~コグニサイズ編~
フレイル予防コラム
フレイルを予防しよう!
「フレイル」とは、加齢とともに運動・認知機能が低下し、心身がストレスに弱くなっている状態のことです。多くの高齢者がフレイルを経て、要介護状態になると考えられています。フレイルの要因の一つである認知機能の低下を放置すると、認知症になるリスクが高くなると言われています。フレイルは早期発見・対処することで改善するといわれています。継続的な運動・栄養バランスの取れた食事・社会参加で、フレイルを予防しましょう。
身体活動(運動、ストレッチなど)
身体活動は筋肉の発達だけでなく、食欲や心の健康にも影響します。
運動をするときは、ご自分の体調に合わせて、無理のない範囲で無理をせず行いましょう。
考えながら運動を行い、フレイルを予防しよう!
「コグニサイズ」は、英語のcognition(認知)とexercise(運動)を組み合わせた、考えながら行う運動で、認知症予防の運動プログラムとして考案されました。
健康な体を作りながら、認知機能の維持・向上につながる運動です。ぜひ取り組んでみましょう!
慣れてきたら、手や指の動きなどを加えて、アレンジしてみましょう!
コグニサイズ「足踏み体操+脳トレ」
- 足踏みをしながら、50音の、あ行~な行を声に出す。

- 慣れてきたら、う段(う・く・す・つ・ぬ)のタイミングで手拍子をする

問合せ先
くらしき健康福祉プラザ介護予防事業(倉敷市笹沖180番地)
電話番号:086-434-9861
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関連ホームページについて
下記ホームページにて、コグニサイズの動画を紹介しています。
このページに関するお問い合わせ
倉敷市 保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 地域包括ケア推進室
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
電話番号:086-426-3417 ファクス番号:086-422-2016
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