歴史資料整備室

歴史資料整備室
歴史資料整備室は,過去・現在の記録を未来にいかすために活動している部署です。
建設中の真備町役場(2代目) 昭和29年5月10日
【建設中の真備町役場(2代目) 昭和29年5月10日】
真備支所から移管写真・フィルム124-1-1-43
画像をクリックすると解説文と関連画像をご覧いただけます。

新着情報

2020年12月30日,『山陽新聞』全県版に,災害に関する歴史資料のWebサイト公開が紹介されました。

2020年12月24日,災害に関する歴史資料調査報告会1の参加者募集を2021年1月4日から開始します。詳細は本ページ内の案内をご覧ください。

2020年10月27日,国・岡山県・中国四国地方の公文書館等および関連機関へのリンクをまとめた「リンク集」コーナーを開設しました。

2020年9月18日,「倉敷市域の災害関連資料」コーナーにて,倉敷市域の災害関連資料のデジタル画像の公開を開始しました。

2020年7月19日,『山陽新聞』全県版に,真備町川辺地区にあった神楽土手の記事に関連して『倉敷の歴史』第30号が紹介されました。

2020年7月12日,『山陽新聞』コラム「滴一滴」に,『倉敷の歴史』第30号が紹介されました。

2020年7月6日~10日,倉敷市真備支所1階で「真備の記憶」と題し真備の行事や情景の写真を展示しました。

2020年6月10日,『山陽新聞』倉敷・総社圏版に,『倉敷の歴史』第30号刊行が紹介されました。

2020年5月25日,『山陽新聞』全県版に,「倉敷館」設計者判明の記事に関係して歴史資料整備室所蔵の資料と『倉敷の歴史』第30号掲載のノートが採り上げられました。

例年中国四国地区アーカイブズウィーク期間に開催していました資料展示会は,新型コロナウィルス感染拡大防止のため令和2年度は中止します。

2020年5月15日,『山陽新聞』倉敷・総社圏版に,およそ100年前に大流行したスペイン風邪に関係して歴史資料整備室所蔵の大森家文書と行政文書が採り上げられました。

2020年4月1日,歴史資料整備室が総務課に組織として新設され,「倉敷市歴史資料の利用に関する要綱」が告示されました。

2020年3月31日,『倉敷の歴史』第30号を発刊しました(刊行案内目次)。

2020年3月13日,倉敷市域の災害関連資料のコーナーを新設しました。現在は市域の災害をテーマにした歴史資料講座配布資料をPDF化して公開しています。今後,災害状況を物語る古文書・絵図などの画像データを順次公開していく予定です。

2020年3月12日,ホームページで公開する目録データに,旧市町村広報紙など12件を追加しました。

2020年2月1日,玉島乙島守屋家文書調査報告会2を真備支所で開催しました。

2019年11月~2020年3月,福岡市埋蔵文化財センターに依頼して水損公文書の真空凍結乾燥を実施してもらいました。

災害に関する歴史資料調査報告会1の受講者募集

倉敷市域に甚大な被害をもたらした自然災害に関する歴史資料の調査研究成果を報告します。ふるってご応募ください。
災害に関する歴史資料調査報告会1チラシ
(チラシ画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます)

【日時】   令和3年1月30日(土曜日)14時~16時30分
【場所】   真備保健福祉会館3階大会議室(倉敷市真備支所となり)
【内容・講師】近世の高梁川水害と流域諸村の連係
        畑和良(倉敷市総務課歴史資料整備室)
       大橋家文書にみる嘉永3年の水害と倉敷
        山本太郎(倉敷市総務課歴史資料整備室)
       嘉永3年の水害と岡山藩領児島郡村々
        倉地克直氏(岡山大学名誉教授)
       明治13年水害と下道郡書記高見実真
        山下洋(倉敷市総務課歴史資料整備室)
【資料代】 200円
【募集人員】 50人(応募者多数の場合は抽選)
【対象】   一般
【申込方法】 1月4日(月曜日)~15日(金曜日)に,
      (1)災害に関する歴史資料調査報告会1受講希望 (2)住所 (3)氏名(ふりがな)
      (4)電話番号を明記し,往復はがき(返信用宛名面に返信先を明記のこと。
      1月15日消印有効)か電子メールで。
      1人1通。受講の可否は1月22日(金曜日)までに回答発送。
      当選者本人のみ受講可(代理受講はお断りします)。
【新型コロナウイルス感染防止対策について】
      (1)マスク着用での参加をお願いします。
      (2)入場時に検温・アルコール消毒を実施します。
      (3)発熱・喉の不調など体調が思わしくない場合は受講をお控えください。
      (4)窓を開けて換気を実施する場合があります。
      (5)新型コロナウイルス感染症拡大の状況により,中止または延期となる場合
       があります。
【倉敷市総務課歴史資料整備室】
      〒710-1398 倉敷市真備町箭田1141-1
      電話 086-698-8151
      Eメール hisedit@city.kurashiki.okayama.jp
 

令和2年度歴史資料講座の開催について

歴史資料を活用して郷土の歴史について理解を深めて頂くため,ライフパーク倉敷市民学習センター(電話086-454-0011)と連携して,本年度も歴史資料講座を開催します。ふるって御応募ください。 
【日程・内容】
    令和3年 1月23日(土曜日) 乙島村出身の古筆家・守屋昡啓の生涯
                    ~明日はいかなることやら知れぬ~
                      大島 千鶴(歴史資料整備室)

   ※講座時間は14時00分~16時00分です。
【場所】   ライフパーク倉敷
【受講料】   無料
【募集人員】 60人(応募者多数の場合は抽選)
【対象】   一般
【申込締切】
       1月23日の講座    1月 9日(土曜日)
   ※1回ずつの申し込みになります。
【申込方法】 申込方法はこちら

倉敷市域の災害関連資料のデジタル画像公開を開始しました

「倉敷市域の災害関連資料」コーナーにて,倉敷市域に甚大な被害をもたらした自然災害に関する古文書・歴史公文書・絵図類のうち,歴史資料整備室等が所蔵する一部の資料について,デジタル画像と内容解説,原文の翻刻・読み下し・意訳を公開しました。今回の更新では嘉永3年の水害・安政の大地震・明治2年の水害・明治17年の高潮について記録した記録・絵図類を公開します。全国で毎年のように大規模災害が発生する情勢下,過去の災害を体験した人々が書き残した記録を手がかりに,自然災害リスクの把握,防災意識の向上や災害時の現実的対処の検討材料として活用していただけると幸いです。
倉敷市域の災害関連資料参考画像

『倉敷の歴史』第30号が発刊されました

『倉敷の歴史』第30号が発刊されました。今号では「災害をみつめ直す」と題する特集を組み,真備町域をふくむ倉敷市域で江戸時代~明治10年代に発生した水害の実態と地域社会の対応,治水のありさまなどを記録資料に基づいて明らかにした論文,平成30年7月豪雨で被災した公文書の修復・民間資料救出の実際と課題をまとめた報告を収録しました。また,宝島寺所蔵「白衣観音像」に関する新知見,玉島出身の茶人・白神宗吾,旧倉敷町役場(現・倉敷館)の設計者を明らかにしたノート,古川古松軒ゆかりの扇面についての史料紹介,由加山に奉納された狛犬に関するアラカルトなども収録し,充実した内容となっております。御興味を持たれた方は是非御一読ください。(目次はこちら
※第30号は好評につき完売しました。お近くの図書館等で御覧いただきますようお願い申し上げます。

『倉敷の歴史』第30号表紙

平成30年7月豪雨による水損公文書処置

平成30年7月豪雨により,真備支所や真備地区の各学校園・図書館など多くの公共施設が被災し,同施設に保管していた公文書の多くが水損しました。そこで,倉敷市水損公文書保全プロジェクトチーム(総務局と教育委員会)を構築し,専門機関や専門家の指導を受けながら,水損した公文書の処置(乾燥・クリーニング等)を実施しています。また,福岡市埋蔵文化財センターに依頼して真空凍結乾燥を実施してもらいました。
水損文書修復

処置 送風機

美術室 清掃

林 福岡2

歴史資料整備室保管資料数(令和2年3月現在)

1歴史公文書等  (1)歴史公文書(約8万6千点)
           ア保存期間満了行政文書

            イ移管歴史公文書

           ウその他

         (2)その他の文書(約20万点)

           ア古文書

           イ写真・フィルム

           ウその他

2図書・新聞等(約2万2千点)
        (1)図書

         (2)新聞

所蔵歴史資料の公開目録データを追加しました

歴史資料整備室が保管する主な歴史資料の目録データ(PDF形式)を追加しました。(「主な所蔵歴史資料」のページに列挙している資料名に,目録データへのリンクを貼っています)。「倉敷市所蔵文書目録の利用にあたって(PDF)」の注意事項を順守のうえ,調査・研究の際の検索用データとして御活用ください。
〈注意〉 歴史公文書の利用には,文書に含まれる利用制限情報(個人に関する
   情報等)の確認が必要なため,内容によっては利用申請をしてから審査に
   時間をいただきます。事前に閲覧希望の資料名・資料番号をご連絡くださ
   い。
※新規追加分  【移管歴史公文書】
         122選挙管理委員会事務局から移管写真等,126スポーツ振興課から移管写真

          125旧市町村広報紙,43旧西阿知町役場文書,72真備支所より移管刊行物等

          71真備支所より移管文書,108広報まびCD,103真備支所市民課から移管刊行物等

          107真備町議会ビデオ,真備支所より移管写真,真備支所より移管フィルム

          75野取帳類