市役所の取組

市役所の取組

市役所の取組

市は、市域の総合的な温暖化対策の推進者として、市民や事業者が温暖化対策に取り組むための環境づくりを行うとともに、一排出事業者として自ら率先して排出抑制に取り組んでいます。

倉敷市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

本市では,2000 年度(平成12 年度)から「倉敷市地球温暖化防止活動実行計画」(第1期計画,第2期計画)及び「倉敷市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」(第3期計画)に基づき,全職員が共通認識のもと,温室効果ガス排出削減の取り組みを推進してきました。
 第1 期計画及び第2 期計画では,いずれも削減目標を達成しており, 2020 年度(令和2 年度)を目標年とする第3 期計画に沿って継続的な取り組みを進めておりましたが,国の「地球温暖化対策計画」で掲げられた,非常に高い中期目標(2030 年度において,2013 年度比26.0%減の水準にする)に対し,本市においても,従来の排出削減対策や計画推進体制を見直し,より具体的で実効性の高い「改定第3 期計画」として,平成30 年3 月に改定しました。
 さらに令和2年3月に,基準年度である2013 年度以降,2014 年度から2018 年度の5 年間の実績を踏まえて計画の見直しを行うことで,適切な目標管理を行い,温室効果ガス目標の達成を目指します。

  ⇒ 倉敷市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)のダウンロード(PDF形式)

<計画の位置づけ>

<市役所の温室効果ガス排出量及び削減目標>

倉敷市公共建築物ゼロカーボン指針

 省エネルギー設備の導入や断熱性能の向上,再生可能エネルギーの導入等,利用可能な技術を最大限利用し,市が所有する全ての公共建築物(以下,「市有建築物」という。)のゼロカーボン化を推進することで,「倉敷市地球温暖対策実行計画(事務事業編)」に基づく,市役所全体の温室効果ガス削減目標の達成を目指すとともに,市の率先した取組を民間事業者へ波及させることや市内の建設業界の技術力向上を促進し,市域全体の温室効果ガス削減目標の達成及び本市における2050年ゼロカーボンシティの実現を目指すことを目的とし,本指針を策定しました。

 市有建築物の工事等の際には,本指針を準拠していただきますようお願いいたします。

 なお,本指針は市有建築物の工事等を実施するうえで参考となる指針であり、行政手続法に基づく審査基準等に該当するものではありません。

 ⇛倉敷市公共建築物ゼロカーボン指針のダウンロード(PDF形式 504kB)

「COOL CHOICEくらしき」

 倉敷市では、「間引き点灯」「エコタップの使用」「こまめに電源OFF」など、部署ごとに重点的に取り組む項目を決めて省エネ・温暖化対策を励行しています。

「緑のカーテン」の取組

 本庁や支所等の公共施設に緑のカーテンを設置しています。
 (⇓ 詳細は下の画像をクリックしてください。)
 写真:緑のカーテン

クールビズ・ウォームビズ

 全庁職員を対象に、毎年クールビズ・ウォームビズを実施しています。
 

電気自動車の導入

 公用車に走行中に排気ガスとCO2の排出がない,もしくは少ない低公害車の導入を行っています。
 【導入実績】電気自動車24台、プラグインハイブリッド車2台 (※平成28年度末時点)