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池田遙邨の世界

昭和東海道五十三次

37.静岡(しずおか) 古柳(ふるやなぎ)

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■タイトル 「昭和東海道五十三次 静岡 古柳」
■制作年 1931年
■作品寸法 24.0×36.0cm
■材質技法 絹本着色
■場所 静岡県静岡市葵区
■解説 静岡は徳川家康が大御所時代を過ごした駿府城の城下町で、江戸時代には府中と呼ばれた。大津宿と並んで人口や家数で東海道最大の宿場町だった。明治時代、地名が「不忠」に通じるということから静岡に改められた。
『阿部川畔の道のどまんなかに堂々と生える柳の巨体にはたまげた。』池田遙邨
 

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