当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

親子の健康づくり情報

親子の健康づくり情報

母子健康包括支援センター事業について

倉敷市は,母子健康包括支援センター事業を開始し,妊娠期から子育て期までの切れ目ない子育て支援のための新たな取り組みを行います。
相談の窓口として,平成29年7月より市内5か所に「妊婦・子育て相談ステーションすくすく」を開設し,「子育てするなら倉敷でといわれるまち」を目指して,子育て支援事業を推進していきます。

 詳しくはこちらから リンク『母子健康包括支援センター』

妊娠したら

妊娠届出(「おやこ健康手帳」「妊産婦・乳児健康診査受診票」の交付)

 妊娠がわかったら、妊娠届出書を提出して、おやこ健康手帳※と妊産婦・乳児健康診査受診票の交付を受けてください。 

 妊娠届出時には、妊婦の方全員と保健師等による面接を行っております。時間には余裕を持ってお越しください。(所要時間30分程度)

 「おやこ健康手帳」は母子保健法に規定する「母子健康手帳」の倉敷市での名称です。

交付窓口

 倉敷・児島・玉島・水島・真備の各保健推進室 → 所在地及び連絡先一覧

 注意倉敷市役所(倉敷市西中新田640番地)では交付しておりませんので、ご注意ください。

持ってくるもの

妊婦本人が妊娠届出にくるとき‥次の(1)~(3)の組み合わせのいずれかが必要

 (1)  婦本人の「個人番号カード」※1

 (2)  妊婦本人の「通知カード」※2又は「個人番号の記載された住民票」と「運転免許証」「パスポート」など公的機関の発行する写真付の証明書

 (3)  妊婦本人の「通知カード」又は「個人番号の記載された住民票」と「健康保険証」と「年金手帳」

妊婦以外の代理の方がくるとき‥次の(1)~(3)のすべてが必要

 (1)  妊婦からの委任状※3

 (2)  妊婦本人の「個人番号カード」又は「通知カード」又は「個人番号の記載された住民票」(コピーでも可

 (3)  代理人の「運転免許証」「個人番号カード」「パスポート」など公的機関の発行する写真付の証明書
 

1 写真付の住所氏名生年月日マイナンバーの記載された証明書

※2 市町村から郵送された個人番号の記載されたカード

※3 妊娠届出書の様式裏面(2枚目)

 妊婦婦本人の「個人番号カード」「通知カード」などがない場合や、届出に来る方の身分証明書が無い場合などは事前に届出窓口へ御相談ください。

妊娠届出書の様式

 妊娠届出書の様式は、こちらからダウンロードできます。  

 【妊娠届をする方へのお願い】

 事前に自分で印刷し、記入する場合は 楷書で丁寧に記入のうえ、折らずにお持ちください。

 ただし、本市の妊娠届出書は機械で読み取りますので、用紙や印刷のずれによっては読み取りができない場合があります。 その際は窓口で書き直していただく場合がありますのでご了承ください。

 【産婦人科医療機関等の皆様へのお願い】

 本市の妊娠届書はOCR(機械読み取り)形式になります。ダウンロードしたものを印刷した場合であっても、用紙や印刷のずれによっては機械での読み取りができないことがあります。

 専用の様式をお送りしますので、 倉敷市保健所健康づくり課健康管理係(電話086−434−9820)まで御連絡くださいますよう、お願いいたします。

 yajirusi 妊娠届出書(pdf形式 139KB) pdf

 yajirusi 【記入例】妊娠届出書(pdf形式141KB) pdf

妊産婦健康診査

  【お知らせ】平成31年4月1日以降出産した方から、産後の心身の回復を確認する産婦健康診査を開始します。

  妊娠中の健康診査や検査14回分、産後の健康診査2回分の費用を助成しています。
  妊産婦・乳児健康診査受診票を利用して受診してください。他の市町村から転入された場合は、必ず健診を受ける
  前に、倉敷市の健診受診票に交換してください。また、県外の医療機関などで受診した場合、受診後に費用
  (または費用の一部)を市に請求できます。


    ⇒妊婦、産婦、乳児の健康診査の県外医療機関で支払った費用の申請についてはこちらをごらんください。



特定不妊治療助成金給付事業

 不妊症のため、子どもがほしくても持つことができないご夫婦に対し、不妊治療のうち、医療保険が適用されず、治療費が高額である体外受精および顕微鏡授精(及びそれに伴う男性不妊治療)について、その医療費の一部を助成することにより、経済的な負担の軽減を図る制度です。
 ただし、世帯の所得などによる支給要件があります。
  
 【注意】治療を受けた年度内に申請が必要です。
  
  ⇒申請の詳細な内容についてはこちらをごらんください。

 問合せ・申請窓口 : 倉敷・児島・玉島・水島・真備の各保健推進室

  ☆不育症に関する情報はこちら(厚生労働省研修班「Fuiku-Labo」)

  ☆不妊・不育のご相談はこちら(岡山県不妊専門相談センター 不妊・不育とこころの相談室)



子どもが生まれたら


2先天性代謝異常等検査
  生後4~6日の新生児を対象に採血検査をし、先天性代謝異常(フェニルケトン尿症等)を早期発見、早期 
  治療に結びつけることにより、障がいの発生を未然に防ぎ、子どもの健やかな成長を支援するものです。
(妊産婦・乳児の健康診査受診票に綴じてある依頼書により、医療機関で検査をします。)
2新生児聴覚検査
  生後、入院中の産科医療機関等において耳の聞こえの検査をします。
  他の市町村から転入された場合は、必ず検査を受ける前に倉敷市の検査依頼書に交換してください。
  (妊産婦・乳児健康診査票の中にある受診票(水色)を利用して受診してください。)

2「予防接種のしおり」
  出生届や転入届(4歳未満)を市民課へ届け出て、約2か月後までには届きます。
  予防接種シールには個人の名前や整理番号を記載していますので、1枚はおやこ手帳に貼り
  残りは、予防接種予診票に貼ってください。
  なお、シールは再発行できませんので、なくさないように保管してください。

⇒ 予防接種情報はこちらから

  • 問合せ先 : 保健課感染症係,児島・玉島・水島・真備の各保健推進室

2産後ケア
 出産退院後、家族の手伝いがなくてよく休めない、母乳で育てたいので指導をしてほしい、育児や産後の生活に不安がある・・・そんなことはありませんか?
 宿泊や日帰りで産婦人科や助産院に入所して、助産師さんから育児指導や保健指導、母乳育児の指導を受けられたり、疲れているときは休息をとる、「産後ケア」について、倉敷市は利用料金の一部の助成を行っています。

  • 利用できる方:倉敷市内に住所がある産後4か月以内(平成31年3月31日までに出産した方は産後1か月以内)の母と乳児で次のような不安や悩みのある方
    • 出産後の体調の回復に不安がある方
    • 育児に不安があり、授乳や赤ちゃんの世話などの指導を必要とする方
    • 産後の休養や栄養、乳房の手当などに不安がある方
  • 利用上限
    • 宿泊産後ケア    7泊まで
    • 日帰り産後ケア  5日まで
  • 利用料金:有料 ※施設の利用料金から市負担額を差し引いた額が自己負担額になります。

 くわしくはこちらをご覧ください。 ⇒ 倉敷市産後ケア事業
  問合せ先 : 健康づくり課,児島・玉島・水島・真備の各保健推進室

2未熟児養育医療の給付
  未熟児の入院医療(指定養育医療機関で実施)を公費で受けることができます。
  ただし、世帯の所得に応じて自己負担が必要です。

   問合せ・申請窓口 : 保健課保健医療係,児島・玉島・水島・真備の各保健推進室

2低体重児出生届
  出生体重2,500グラム以下のお子さんの保護者の方は、出生後すみやかにお住まいの市町村へ「低体重児出生届」を提出する必要があります。届出により市町村が母と子をサポートします。

  低体重児出生届には、平成28年1月より、出生した子と母のマイナンバーを記載する必要があります。
  
 【持ってくるもの】
  次の(1)(個人番号の確認できる書類)と(2)又は(3)(届出に来る人の本人確認できる書類)
  (1)  母と子の「個人番号カード」又は「個人番号通知書」又は「個人番号の記載された住民票」
  (2)  届出に来る人が母の場合は、母の「運転免許証」「パスポート」など写真付の公的機関が証明した身分証明書 ※母が(1)で「個人番号カード」」を持ってきた場合は、(2)はいりません。 
  (3) 母以外の代理の方が来る場合は、母からの委任状(届出書中にあります) 代理の方の「運転免許証」「パスポート」など写真付の公的機関が証明した身分証明書

※ 母や子の「個人番号カード」「個人番号通知書」などがない、窓口に来る方の身分証明書がない場合などは、 事前に届出窓口へ御相談ください。

   届出書のダウンロードができます ⇒ PDF形式(38KB)

   問合せ・申請窓口 : 倉敷,児島・玉島・水島・真備の各保健推進室

毎日の子育てに奮闘中のお母さん、お父さん、「子育て」って楽しいこともあれば、大変なこともありますね。1人で育児の悩みをかかえこんでいませんか?
 1人で「子育て」をがんばっていると、ささいな不安も大きくなりがちで、「子育て」がだんだん楽しくなくなってしまいます。

 保健所では、育児の悩みについて一緒に考えたり、育児の仲間づくりのお手伝いをしています。
 
 1人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

 ページの先頭へ

乳児期

chuui離乳食教室、子どものための歯の教室、子育てはじめの一歩教室は、朝7時の時点で「暴風警報」発令の場合、午前の教室は中止となり、朝10時の時点で「暴風警報」発令の場合、午後の教室は中止となります。
また、災害等の状況により、急に中止となる場合があります。災害対策情報や避難情報等の指示に従い、身の安全を最優先してください。

 *「離乳食教室」「子どものための歯の教室」「子育てはじめの一歩教室」の日程は次のPDFファイルをご覧ください

  ●平成31年4月~令和2年3月までの日程一覧(PDFファイル)


1 離乳食教室

    離乳食開始に向けた教室で、生後5か月前後の乳児とその保護者が対象です。
     離乳食のいろいろな悩みに栄養士がお答えします。また、離乳食の作り方の実演や試食もあります。
    おやこ健康手帳と筆記用具をお持ちください。
    ※申し込み不要

1 子どものための歯の教室(0歳から就学前まで)

    
子どものむし歯予防など気になるお口の中のことを楽しく学び気軽に相談してみませんか。
    パネルシアター等があり楽しく参加できる教室です。 ※申し込み不要

chuui平成31年2月15日の歯科健診はありません。ご了承ください。

歯科健診(希望者のみ)は中止となる場合があります。詳細については健康づくり課までお問い合わせください。                  また平成31年4月からは歯科健診はありません。

1 子育てはじめの一歩教室

    保健師が赤ちゃんの健康や子育てについての話、地域の子育て支援サービスの情報提供を行います。
    参加者同士の交流もあります。
    生後6か月までの赤ちゃんとその保護者が対象です。
    おやこ健康手帳とバスタオルをお持ちください。
    日時・会場は「広報くらしき」にも掲載しています。
    ※申し込み不要

1 乳児健康診査(乳児一般健康診査)

     乳児(1歳に達した月の末日まで)は県内の医療機関で、受診票を使って3回健康診査を受けることができます。
     「妊婦・乳児健康診査受診票つづり」の中にある受診票を利用して受診してください。
     また、県外の医療機関などで受診した場合、受診後に費用(または費用の一部)を市に請求できます。

   詳細については、 健康づくり課までお問合せください。

ページの先頭へ


幼児期~


 注意1歳6か月児健康診査/3歳児健康診査,2歳児歯科健康診査は、健診当日の朝7時の時点で「暴風警報」発令の場合、午前の健診が中止となり、朝10時の時点で「暴風警報」発令の場合、午後の健診が中止となります。
 災害等の状況により、急に中止となる場合があります。災害対策情報や避難情報等の指示に従い、身の安全を最優先してください


 *「1歳6か月児健康診査」「2歳児歯科健康診査」「3歳児健康診査」の日程は次のPDFファイルをご覧ください

   平成31年4月~令和2年3月までの日程一覧(PDFファイル)

 *「1歳6か月児健康診査」「2歳児歯科健康診査」「3歳児健康診査」の健診受診票等の送付について

  ●受診票などの必要書類等は健康診査日の約1か月前に送付します。(受診対象月の前月中旬ごろ送付)

  受診票にはお子さんの予防接種の整理番号(10ケタ)を用紙左上の記入欄に必ずご記入ください。

  受診票は機械で読み取りますので、楷書で丁寧に記入のうえ、折らずにお持ちください。


2 1歳6か月児健康診査/3歳児健康診査
    医師,歯科医師による健康診査、栄養相談・歯科相談・子育て相談などを行います。

    指定の日に受診できないときは、日程を確認し、別日や別会場、翌月以降受診することができます。

    1歳6か月児健康診査については2歳の誕生日前まで、3歳児健康診査については4歳の誕生日前まで受けることができます。

    *成長期のお子さんの大事な時期を見る総合的な健診ですので、ぜひ市の会場で健診を受けましょう。




2 2歳児歯科健康診査
    1歳6か月健康診査から3歳児健康診査までの間に、むし歯は倍増します。
    この大切な時期に、むし歯にならないための歯科健康診査です。
 
    歯科医師による健康診査、歯科相談などを行います。




2 自立支援医療(育成医療)の給付

    18歳未満のお子様で、身体に機能障がいがあったり、病気を放置すると障がいを残す可能性の
    ある場合に、生活能力を得るために必要な医療(指定自立支援医療機関で実施)を公費で受ける
    ことができます。
    ただし、医療費の1割は自己負担になります。(世帯の所得に応じて上限額あり)
   
    ※治療開始前に申請が必要です。



2 小児慢性特定疾患の公費負担
    小児慢性疾患のうち、特定疾患(悪性新生物、内分泌疾患等11疾患群のうち国の疾患基準に
    あてはまるもの)について、医療を公費で受けることができます。(原則18歳未満)
    ただし、生計中心者の所得税等の状況により一部自己負担が必要です。
   
    ※申請受付日以降の医療費について公費負担の対象となります。

子育てポータルサイト 「たのしく子育て あのねっと!」

妊娠から就学前までの親子を対象に、行政、子育て応援団体の活動、子育て応援マップなどの情報を一本的に発信しています。 皆さんの子育てにぜひご活用ください。

 
「あのねっと!」はこちらのバナーから→
あのねっとバナー

 親子クラブ

おや 親子クラブで楽しい子育て・仲間づくりしませんか hina 
 
 健やかに子育てすることができるよう、就園前の子どもとその保護者が、公民館や公園を利用して座談会や季節ごとの活動(運動会、七夕、水遊び、クリスマス会など)、地域の人との交流などを行っています。また子育て中の友達づくりもできます。

  • 親子クラブはおおむね小学校区ごとに活動しています。
  • お問い合わせ先:各地区を担当する各保健推進室
      【倉敷地区】市保健所倉敷保健推進室   TEL:434-9822
      【児島地区】児島保健推進室(児島支所内)TEL:473-4371
      【玉島地区】玉島保健推進室(玉島支所内)TEL:522-8113
      【水島地区】水島保健推進室(水島支所内)TEL:446-1115
      【真備地区】真備保健推進室(真備保健福祉会館内)TEL:698-5111
  • 活動内容・入会したいときなど、詳しくはリンク「親子クラブ」を御覧ください

所在地一覧

担当名称 所在地  電話番号
 倉敷保健推進室   〒710-0834 倉敷市笹沖170 (倉敷市保健所内)  086-434-9822
 児島保健推進室  〒711-8565 倉敷市児島小川町3681−3 (児島支所内)   086-473-4371
 玉島保健推進室  〒713-8565 倉敷市玉島阿賀崎1−1−1 (玉島支所内)  086-522-8113 
 水島保健推進室  〒712-8565 倉敷市水島北幸町1−1 (水島支所内)  086-446-1115 
 真備保健推進室  〒710-1398 倉敷市真備町箭田114−1 (真備支所内) 086-698-5111